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文芸投稿誌『星窓』は、1999年夏に創刊号を発刊してより、今年で7周年
を迎えました。多くの皆様に作品発表の場としてご愛顧いただき、心より御 礼申し上げます。『星窓』は、これからも皆様の期待に応えていく投稿文芸 誌として、さらなる発展をして参ります。どうぞよろしくお願い申し上げます。
☆第25号への参加原稿の募集を開始いたしました。皆様の原稿をお待ちしています。
ふるってご参加ください。 ![]() ![]()
文芸投稿誌『星窓(ほしまど)』とは
文芸投稿誌『星窓』とは、1冊の本を出版するには資金が足りない、あるいは原稿の量が少な
いという方のための作品発表の媒体です。皆さんが参加費用を出し合って作る文芸誌です。
作品は、小説、エッセイ、詩歌、川柳、紀行文、体験記、闘病記、自分史、戦記、評論、研究論
文など、活字文化の作品ならなんでも参加できます。これまで発表された作品のリニューアル でも、また今までにない新しい形態を創作してくださっても結構です。
皆様の原稿を星湖舎が責任をもって編集させていただきます。
『星窓』の活用法
1.作品を誰かに読んでもらいたい
特に、プロになるつもりはないのだけれど、せっかく創った作品なので、できれば多くの人に読
んでもらいたい。しかし、その発表する場を知らなくて、探しているところである。
→ 作品を掲載することで、読者からの感想が寄せられます。また、国立国会図書館や自費
出版図書館、あるいは一部の公共図書館に永く蔵書されますので、作品がいつも読者との出 会いを待っています。
2.自分史をまとめたい
自分史をまとめてみたけれど、あるいはこれから自分史を書き始めるのだけれど、家族だけで
はなく一般の人にも読んでもらいたい、伝えたい内容がある。
→ 作品を活字にすることは、生きていく上での自信に繋がります。作品は、多くの読者の目
に触れ、読まれ、共感を得る機会に恵まれます。まずは、自分史の「部分史」発表からスター ト。
3.将来プロになりたい
作家として、あるいはコラムニストやエッセイストとして、または詩人として、将来プロになりたい
と思って作品を書いているのだが、自分の作品のレベルがわからない。
→ 星湖舎の編集者による作品添削(校閲)を受けます。また、読者からの反応が得られます
ので、創作への意欲がわきます。
よくあるご質問
●同人誌とどう違うのですか?
『星窓』は同人誌ではありません。『星窓』は、ごく一般に書店で販売されている本です。よっ
て、強制的に作品を書かされたり、年会費を要求されたりすることはありません。また、同人誌 のように、できあがった本を強制的に買わされたりすることもありません。逆に、ポイントの分 だけ『星窓』を無料で取得していただきます。
●原稿は返してもらえるのでしょうか?
『星窓』では参加された原稿類は返却させていただいております。ただし、制作過程で原稿等
にエンピツや赤ペンで書き込みがなされます。
●校正はできないのでしょうか?
『星窓』は、星湖舎の編集者が校閲をしたものを、さらに参加者ご自身で校正していただきま
す。原稿には編集者による訂正(赤ペン)が入っていますので、推敲の勉強にもなり一石二鳥 です。
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